高速バス・夜行バスで行ったツアー体験談

高速バス・夜行バスで行ったツアー体験談

子供が小さい時

子供が小さい時、イヤイヤながら夜行バスでのスキーツアーに付き合いました。
当地を夜の10時ごろに出発、現地の長野県北部に早朝到着。職場の健保組合の斡旋なので、激安だった記憶があります。
さて、いいトシして、夜行バスなるものは初体験でした。
通勤時に酔っ払って寝過ごしたことは何度かあるものの、基本的に乗り物では眠ることはできない私、寝たんだか寝ないんだかよく分からないうちに着いてしまい、変な気分でした。

何となく目覚めたら、夜明けが近く一面銀世界、そんな感じでした。
冬だから当たり前ですが、クソ寒い。
さて、メインのスキー。まともに滑ったことのない私、たしか当時小学生低学年の末娘と同じくスキー教室で基礎から学ぶことにしました。
これも当たり前ですが、体がろくに動かないうえ、余計なことばっかり考える私に対して、素直そのものの娘はあっという間にスイスイ滑れるようになり、くやしい。
遊園地の絶叫マシンなら何でも平気な私ですが、自然の前では無力。私の技量では限界を超えていると思い込んでしまった斜面では、さっさとあきらめて、スキーかついで隅っこをトボトボと歩いて下山…というほどすごいゲレンデではなかったですが、これまたくやしい。
そのうちに子供たちも大きくなり、子供だけでツアーに参加するようになり助かりました。
ガッカリしているのは、スキー滑るのも、夜行バスで苦労していくのも大好きな妻。こんなヤツだとは…と、私に対する失望、たくさんのうちの一つです。

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